地域での福祉活動

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「西海市地域福祉活動計画」を積極的に推進しています。また、計画の進行管理については、「西海市地域福祉活動計画評価委員会」で、各基本施策の進捗状況を確認しながら、必要に応じて推進方法の見直しなどを行っていきます。

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福祉推進員は、40世帯に一人を目安とし、小地域を拠点に、身近な「ご近所付き合い」の目で困っている人の相談や手助け、情報を伝える役割を担っています。

Q.福祉推進員の活動は?

【見守り・声かけ】

地域内の問題を早期発見するため、高齢者や障がいのある方の見守り、声かけを行い、地域の安心と安全をサポートします。

【関係機関への情報提供・共有】

地域内の福祉情報を民生委員児童委員や行政区長、社協などの関係機関へ連絡し、情報を共有することで問題の早期解決を図ります。

 

【福祉事業への協力】

地域の見守り役を担う一員として、民生委員児童委員とともに見守り活動に参加したり、地域によっては社協会費・共同募金への協力を行います。

 

【災害時の避難支援】

災害発生時に、高齢者や障がいのある方など、自力で避難することが困難な方などの避難支援を行います。

行政区長、民生委員児童委員、福祉推進員等による「地域福祉連絡会」を順次、行政区単位に設置し、地域課題の早期発見や解決、地域の見守り活動等を支援します。

民生委員児童委員やボランティア等と協力し、外出機会の少ないひとり暮らしの高齢者等を対象に、会食型ふれあい食事サービス事業を実施しています。

市内外の障がい者施設や障がい者団体と連携し、スポーツを通して障がいのある方の社会参加を支援します。

ひとり暮らし高齢者や高齢者夫婦世帯へ、ボランティアが電話で安否確認を行います。