西海市地域福祉活動計画について
目標とする将来像

​みんなが安心して暮らせる福祉のまち さいかい

計画の目的

本計画は、地域住民やボランティア団体、NPO、福祉関係者などで「みんなで安心して暮らせるまち」をつくることを目的とした「民間の活動計画」です。自分たちの住む地域での生活課題や福祉ニーズの解決には,行政や社会福祉協議会の取組だけでは不十分であり、住民との協働が不可欠です。
また、社会構造の変化や地域における課題やニーズの複雑化・多様化、大規模な自然災害の発生などにより,

地域のコミュニティやつながりの重要性が高まる中、地域福祉の推進に向けた取組に対して、地域住民の更なる理解と参画が必要となっています。

西海市社会福祉協議会では、5町による合併後の平成23年度に「第1期地域福祉活動計画」を、平成28年度に「第2期地域福祉活動計画」を策定し、地域住民やボランティア団体、福祉関係者などと連携し、様々な取組を進めてきました。
今回の計画策定では、今日までの取組を検証しつつ、より多くの地域住民が「地域福祉の推進」に関わりを持つことができるように検討を行いました。

誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくりを推進する”という社会福祉協議会の使命と西海市における地域福祉の実情を踏まえ、また、計画の一貫性と継続性の観点から、目標とする将来像を、次のとおり定めます。

​第3期西海市地域福祉活動計画・ダイジェスト版
計画期間

「西海市地域福祉活動計画」は、令和3年度から令和7年度まで5年間の計画です。 また、計画期間中における法令の社会情勢の変化等により、必要に応じて実施状況の見直しを行います。